So-net無料ブログ作成
検索選択

ブレーキスイッチ修理 [H-D FXDB]

久々に工具を片手にストボブと向き合う。簡単な修理作業だけどね。

ソロツーリングが多くて気づいていなかったけど、またブレーキランプが
おかしくなっておりました。スイッチ?それともブレーキ本体の不良か?
振動が多いと点いたり消えたりを高速で繰り返しているそうである。

とりあえずバラしてみる。汚れもそれなりに溜まっているので清掃です。
グリスアップをして動きをスムーズ化させてみました。タッチも戻る。
次はスイッチ本体の確認。触っていると異常はなさそうである。
ハーレーのスイッチはフロントブレーキの場合、常時押されている状態で
ブレーキレバーを握るとスイッチがオフになりランプが点く方式。
今回、写真の通りテープで肉厚化。これで隙間が無くなる。
さらにテープがショックアブソーバーの様にして振動を無力化する。
120219_202335.jpg120219_214607.jpg
↑黒いところがテープ。アイデアです      ↑直りました!メリハリあり

効果は抜群です。メリハリのあるスイッチの動きにちょっと感動です。
続いてアクセルワイヤーの調整とブレーキレバー周りの位置あわせ。
これもうまくいきご満悦。しかし…浮かれすぎて30分ほど鍵が行方不明となる。
何とか見つかりましたが、ちゃんと決まったところにしまいましょう。
寒いと身体には辛いですか、バイクの調子はよい。整備も済んだので、
来週も走りに行きたいですね~

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。